ドラムをやっているとルーディメンツというものに
出くわすようになります。

ルーディメンツとは、
元々はマーチングの中で発展してきた
スネアドラムにおける奏法の総称で、
スティックコントロールのフレーズ集のようなものです。

常に進化と発展を遂げているルーディメンツの世界。
少し前まではN.A.R.Dという機関が定めた
『Standard 26 American Drum Rudiments』
という26種類、
現在ではPASという機関が新たに14種類を付け加えて定めた
40種類のルーディメンツが主流のようです。

数が多すぎて、これらの譜面を見ているだけで
僕はとても疲れてしまうのですが(笑)、
この中で使われているテクニックを整理して
奏法別に分類していくと
いくつかの系統に分ける事ができます。

PASの定義では7つの系統に分けられているようです。
が、僕にはまだ数が多くてやはり疲れてしまうので(笑)、
もう少しザックリと分けた4つの系統で捉えています。

40種類が4種類、かなり気分がラクになります(笑)。
というわけで、
今度はこの4つのルーディメンツについて
説明してみようと思います。

 

→ルーディメンツ(4つに絞る)