PUSHIMさんのライヴ

本日は新歌舞伎座での
PUSHIMさんのライヴを見てきました。
とにかく最高でした。

俺はレゲエというジャンルには
全然精通してないけど、
この人の歌はメチャメチャ好きなんですよ。
と、そんな事を言いながら
ライヴを見るのは初めてやったんですけどね。

 

初めて堪能したそのステージはというと、
強烈すぎる歌唱力と歌のパワーや
会場全体のグルーヴに
初っぱなから惹き込まれまくり。
さらに途中ではまさかの
EGO-WRAPPIN’とのコラボコーナーや
たかじんさんのカバーなど
随所に笑いや感動があって存分に楽しませてもらい、
本編最後の「I pray」では
ただただ泣きました。

正直、俺がいた席はバッチリ音が良かった
ってわけでもなかったんですが、
こういう人になると
音響の良い悪いとかも
あまり関係なくなってくるのかな、
なんて思ったり。

あ、こういう人っていうのは、
歌声から伝わってくるパワーや
まるで見えるように感じるリズムの奥行きとか
MCの時にふと顔を出す人の成りとか、
何かその辺の事を指しています。
魂を揺さぶられる感じというか何と言うか、
要するにスゴく良かったって言いたいわけです。
ジャンルとか関係なしに、
少なくとも同年代のシンガーでは
こんな歌い手は他にいないんじゃないかな?と。

そういえば、
女性アーティストのライヴで
会場に来ているお客さんの8割くらいは
女性というのも印象的でした。
でも何かね、
同性に支持されるのもわかる気がします。

タイミング良く大阪で仕事があって
偶然今日のライヴに行けたんですが
ホンマに良かったっす。

 

ちなみに終演後、
会場でこれまた偶然ヤノちゃんチームと遭遇して
軽く呑んできたんですが、
テンション下がらずに
近所のバーで一人呑みしてから帰路に。
さらには珍しく晩酌なんぞをしながら
この記事を書いています。
ああ、そうです。
若干酔っぱらっておりますですよ。

今日は何をしたってわけではないけど、
何だか良い一日でした。

あ、そういや二軒目のバーでは
そこで居合わせた見知らぬ人達と
痛風の話で大いに盛り上がりましたよ。
身体には気をつけんといけませんね。

というわけで、
話がまとまんなくなってきたので
本日はこれにて。
サラバオヤスミマタアシタ!