もげました、はえました

ども、モサモサです。
そんなこんなでライヴやレコーディングやレッスンやと
充実した日々を過ごさせてもらっている今日この頃。

 

で、そんな中、二ヶ月ほど前の話になりますが
軽くケガなんかしちゃいまして。

 

ケガの内容はというと、

おでこを三針縫ったり

右手中指の爪が剥がれたり

といった具合なもんで。

 

 

でね、そんなケガの話を会う人に言うと
「大変だったね」と同情されるのですが、
その理由が

チャリンコで走行中

ポールにぶつかって

一人で吹っ飛んだ

とわかった途端に皆にゲラゲラと爆笑されるわけですね。

 

いやー、ホントいい話のネタができました。

 

 

ちなみにこの話をすると
「酔ってたの?」なんて聞かれますが(何なら医者にも聞かれた)、
もちろん完全なシラフでした。

 

 

要するに

シラフの状態で一人でぶつかって

漫画に出てくるような

ダイナミックな転倒をした、

というわけです。

 

 

とまあ笑い話にできたのは良かったものの、
まずは他の人に当たらなくて良かったな、と。
ケガをしたのが自分だけってのが本当に幸いでした。

くれぐれも気をつけましょう、俺。

 

 

そして、あとはドラムが叩けるかどうかなんですが、
爪が剥がれた右手に関しては
単純に痛みもあるんですが
やっぱりスティックを持つのに影響が出まして。

今更ですが爪の役割って重要なんですね。

ケガしたのがちょうどライヴが立て続けに入っている時期で、
ひとまず叩き方を工夫して何とか乗り越えられたんですが、
この状態がどれくらい続くのかが気になるところ。

 

で、病院で聞いてみたところ、

「だいたい半年くらいか、人によっては
それ以上かかる事もありますねえ」

との事。

 

「マジかよ!?」と心の中で叫びつつ、
しかし悩んでも何も始まらないので
いっその事これを機に色んな奏法を試してみよう、
なんて事も思ったりしていまして。

いや、思ったりしていたんですが。

 

 

爪が完全に剥がれてから二ヶ月ほど経った現在、

 

新たな爪が既に9割以上生えてきています。

 

 

見た目はちょっと深爪しちゃったかな?くらいの感じで、
スティックも普通に持てちゃってます。

これ、割と驚異的な早さらしく、

野人レベルの回復力との事です。
(これは褒められているって事でいいんでしょうか…?)

 

 

で、今回初めて知ったんですが爪って皮膚の一部らしく、
基本の成分はタンパク質なんだとか。

タンパク質といえば鶏肉、
というわけで、
もしかしたら焼き鳥好きが功を奏したのかもしれません

 

 

こんな時にまで鳥貴族バンザイです。

 

 

ちなみに三針縫ったおでこはというと、
傷跡はまだ残っているんですが、

もじゃもじゃの髪の毛のおかげで

あまり気付かれないようです。

天然パーマでラッキーでした。

 

 

あ、ラッキーといえば

抜糸をしてもらう時の担当医が

若手の美人女医さんで

えらくドキドキしてしまいました。

 

某友人のように
包帯やガーゼに連絡先を書いておく
という荒技を繰り出す勇気はありませんでしたが、

久しぶりの病院通いで
良い思い出ができました。
なんつって。

 

では本日はこれにて。
サラバオヤスミマタアシタ!