ブログ

カラダ

片足立ちトレーニングのススメ -いつでもどこでも出来るカラダのエクササイズ-【バランス感覚/下半身の土台/体幹力】

ども、こんにちは。高インボムです。 そんなこんなでレッスンでも時々おこなっている『片足立ち』。 健康促進や身体能力向上のエクササイズ/トレーニングとしてスポーツ関係やリハビリ関係の機関ではよく取り入れられているものですが、いつでもどこでも手...
お知らせ

コイン&パスケース出来ました!!【モサドラTシャツ部】

ども、こんにちは。高インボムです。 そんなこんなでモサドラTシャツ部、新作が出来ました。     今回は「オイラはドラマー」シリーズの、コインパスケース(コインケース×パスケース)です。     ファスナーを開けると中にはコインを入れられ(...
心理

自分次第のものに注力しよう! -ストア派哲学が説く心の平静と自由-

ストア派哲学における自由を得るためのとても重要な考え方。それは物事を『自分次第のもの』と『自分次第ではないもの』に分けて捉えること。そして「自分次第ではないものについては執着せずに受け入れるようにして、自分次第のものに意識を向けて力を注ぐようにしよう」というものです。これはアドラー心理学の『課題の分離』にも通じるような考え方です。ストア派の言う『自分次第のもの』とは主に自分の精神にまつわるもので、自分の意思や思考、それに伴う判断や行動など、自分でコントロールできる物事を指します。一方の『自分次第ではないもの』とは、肉体にまつわるもの(老いや病気や死)、富や財産にまつわるもの、他者の言動にまつわるものなど、自分の思い通りにはできない物事を指します。自分次第のものは、誰かや何かに妨げられることもなければ強制されることもないので本質的に自由である一方、自分次第ではないものは、それを手に入れようとしたり避けようとしたりすると自分以外の誰かや何かに左右されながら生きていくことになり、心の平静や自由を得ることが難しくなってしまう。よって、自分次第ではないものをコントロールしようとするのはやめて、自分次第のものにフォーカスしていこう、というのがストア派の教えです。
雑記

好きなことで生きている人は好きなことに執着していない説

好きなことで生きている人のマインドを大別すると、次の二つのどちらかになるんじゃないかと思っています。①何がなんでも好きなことを生業にして生きる!というマインド。②好きなことで食えなければ他の仕事をしよう!というマインド。一見正反対に思えるこの二つの特徴、実はどちらも『好きなことで生活できなかったらどうしよう?という悩みがない』という共通点があります。少しカッコよく言うと、「覚悟ができている」と言えるかもしれません。
雑記

謹賀新年 2024

あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします! 高インボム
雑記

【お手軽 風邪対策】顔面蒸気浴び -美肌にも効果アリ!?-

風邪を防ぐためには「乾燥しない事が大切」なんてよく言いますが、空気が乾燥すると口や鼻の粘膜が乾きやすくなり、粘膜が乾燥するとカラダの防御機能が落ちるので風邪をひく可能性が高くなります。で、冬場は寝ている間に鼻や喉が乾燥してしまう事があるので、寝起きに顔面で蒸気を浴びることで粘膜の潤いを復活させている、というわけです。ちなみに、顔で蒸気を浴びるのは美肌にも効果があるとの事で、市販のスチーマーを使って同様のことをやる方もいらっしゃると思います。僕はそれを風邪対策としてやっていて、鍋でお湯を沸かすアナログな方法でおこなっているというわけです。また、海外では薬草を煮込んでその蒸気を顔で浴びるという健康法があるようです。いわばよもぎ蒸しの顔バージョン的な感じかもしれませんね。
雑記

【スタジオ探し】町田近辺でドラムの練習ができるスタジオを勝手に紹介するコーナー

ども、こんにちは。高インボムです。 そんなこんなでレッスン生の方から「この辺でドラムの練習ができる場所ってありますか?」という質問をいただく事があるので、今回は町田近辺にある音楽スタジオ/リハーサルスタジオのうち、ドラムの練習ができるスタジ...
ドラム

《ドラム 基礎練習》初心者にオススメの基礎練習2選+α(ドラムがなくてもOK!)

手で行なうものについては、最初に取り組むパターンやフレーズを細分化すると、そのほとんどが『片手で叩く』『両手同時に叩く』『両手交互に叩く』の組み合わせで成り立っています。足に関しては、まずはリズムとしても身体の動きとしても全体の土台になる事、そして足の動作が上半身に干渉せずにできる事、が重要になります。また、ドラムはリズム楽器であり、音楽の中でドラムを演奏するというのは、その音楽のリズムに沿って規則的な連打を繰り返すこととも言えます。そして、ポップスやロックを前提とするなら、最初に取り組む楽曲のほとんどは8ビートまたは16ビートになると思われるので、演奏するのは4分音符・8分音符・16分音符の組み合わせになることが多いはずです。以上のことから、『片手の連打』『両手同時の連打』『両手交互の連打』『下半身の土台(上半身と下半身の分離)』という4つの要素を元に、2つの練習メニューを紹介したいと思います。
カラダ

下半身って、どこから? -骨盤は上半身、股関節は下半身として捉えてみると-

そもそも解剖学的には上半身/下半身という区別の仕方は存在しませんが、身体操作の世界では「下半身は股関節から下」と定義される事が多いです。骨格の構造や機能からカラダを捉えると、股関節が一つの境目になるんですね。脚の付け根でもある股関節から下が下半身という感覚、カラダを使う上でとても重要になります。 
雑記

エアコン復活しました! -水漏れの原因を調べてみたら,,,-

ども、こんにちは。高インボムです。 そんなこんなで先日、スタジオのエアコンから水漏れが発生しまして。 しかも大量に...。   これはマズイという事でエアコンの本体を軽く調べてみたのですが、特に異常はなさそうな様子。 で、さらに色々調べてみ...